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肝臓とアルコールの関係について

健康に生活したいと考えるのは自然なことですよね。

 

ただ、若いうちは元気に生活できますが、不摂生な生活を続けていると40代くらいから少しずつ影響が出てきますので早めに機能回復のための対策を講じておく必要があります。

 

中でも特に気をつけたいのは肝臓ではないでしょうか。

肝臓は欠かせない臓器の1つ

肝臓は健康に生活するためには欠かせない臓器ですので、肝臓に関する数値が悪化した場合に、回復しないまま放置しておくのはナンセンスと言えるかもしれません。

 

肝臓に影響を生じさせるものといえば、やはりアルコールになります。

アルコールの分解

特に社会人になると飲み会に参加しなければいけない機会も出てきます。

 

そのような機会が続いて毎日のようにお酒を飲んでしまうケースもあるかもしれません。

 

ただ、その生活は危険だと言わざるを得ません。

 

肝臓はアルコールを分解する働きがありますが、この働きは一日に男性の場合40g、女性の場合は20gしか行われないと言われています。

 

少ないですよね。

 

毎日大量のお酒を飲み続けてしまうと機能が回復せずにアルコールを分解できなくなりますので、それが続くと例えば疲れやすくなったり、2日酔いになりやすかったりするわけですね。

 

ですので、アルコールによる症状が悪化する前に改善して本来の機能が十分に働く態勢に戻すことが大事になります。

脂肪肝

脂肪肝を甘く考えている方がいるようですが、肝硬変や肝臓がんに進行してしまう可能性がありますので本当に注意が必要です。

 

肝硬変や肝臓がんになってから後悔しないように食生活などを変えて日頃から肝機能を回復させるなど予防する対策が求められます。

 

適度に飲むのであればお酒は百薬の長と言われていますが、大量のお酒を飲んでいる方は将来のことを考えてなるべく早く見直すべきですね。

 

お酒を飲むのがダメだというのではなく、休肝日を設けて臓器への負担を少なくする意識が大事です。

 

好きなお酒や脂っこい料理ばかり楽しみたい方もいますが、そういう食生活を続けていると大きな病気を発症してしまうリスクが高くなりますので、アルコールとの付き合い方を考え直すことが大切です。

 

休肝日は少なくとも週に2回は必要だと言われています。

 

また、お酒のつまみは高カロリーなものは避けて、低カロリーのものを食べるようにしましょう。そのように体のことを考えて生活するべきですね。

 

とはいえ、生活習慣を急に変えなさいと言われても中々難しいですよね。そういう時に手軽なサプリメントがあると続けやすいものです。

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お酒が肝臓機能を低下させるのはなぜ?

肝臓は不調をきたしても、神経が無いため自覚症状がなく、お酒を定期的に飲んでいるという方は注意が必要となります。

 

お酒が肝機能を低下させてしまう原因は、お酒を飲むことによって肝臓に大きな負担をかけてしまうためです。

 

摂取したアルコールは90%以上が肝臓で分解されるため、飲み過ぎてしまうと肝臓を酷使してしまうことになります。

 

それが続くと機能が回復しないまま、また次のアルコールを解毒する必要があり、肝臓が疲れてしまうわけです。

 

また、アルコールによって肝臓に脂肪が溜まりやすくなり、脂肪肝などになるリスクも高まりますね。

脂肪肝の状態

脂肪肝は肝臓の障害で最も多く、肝臓に30%以上の中性脂肪がついている状態のことを指します。

 

脂肪肝となってしまうと、血液中にも中性脂肪が流れて動脈硬化などの原因ともなってしまいます。

 

体重が増加していなくても、脂肪肝になっている可能性は十分にあります。

 

この脂肪肝を放置してしまうと、アルコールを分解する時に発生するアセトアルデヒドによって肝臓の細胞が破壊されてしまい、肝臓が硬くなってしまう肝硬変になります。

肝臓の悪化が進行すると

この肝硬変の進行を放置していると、肝臓の機能が回復せずにほとんど働かなくなる肝不全や、肝臓のがんにもなる可能性が高くなります。

 

年数としては、脂肪肝の状態が5年以上続き、大量のお酒を飲み続けることで肝臓が炎症を起こすアルコール性肝炎が起こります。

 

アルコール性肝炎の状態でお酒を飲み続け、5年から15年ほど経つと肝硬変となります。

 

お酒を飲む方で、アルコール依存症となってしまう方もいますが、このアルコール依存症の8割程度の方が合併症としてなんらかの臓器の障害が確認されていると言われています。

 

アルコール性肝炎になった時には肝臓が腫れてしまい、吐き気や腹痛、嘔吐などの症状が現れるため、お酒を飲みすぎている方で、そちらの症状が現れた場合は病院で検査を受けたほうが良いでしょう。

 

沈黙の臓器、我慢強い臓器とも言われているように、自分では気が付かないことがほとんどとなるので、定期的に健康診断を受けて早めに肝臓の不調を知る必要があります。

 

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